ディスク完全消去ツール ピーマン製品情報

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FAQ

ピーマンPRO Ver4(CD/USBメモリ/HDD起動)

Q.ディスク消去にかかる時間はどのぐらいですか
.ディスク自体の性能、ディスクインタフェースに大きく依存します。
おおよそ、1Gバイトあたり、10秒-40秒程度になります。 例えば、500Gバイトのディスクであれば、1時間半-5時間半という目安です。 ただし、これは、一回の処理時間で、複数回消去を行うと、その回数倍の時間がかかります。
詳しい値は、こちらをご覧ください。
Q.セキュア消去(SecueErase)って何ですか?
.ディスクの規格であるATA規格(IDE,SATA)で定められている、ディスク自体が持つディスクの消去機能です。 ディスクに対し、セキュア消去のコマンドを送ることで、その後はソフトウェアは介在せず、ディスク内部で消去処理が行われるものです。 最近のものはほとんどが備えていますが、数年前のディスクでは、対応していないこともあります。
ATA規格のSSDも、備えている場合が多くあります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
Q.製品CD-ROMから起動した場合と、「起動環境作成プログラム」で作成したCDと
違いはあるのですか?
.同じものです。
製品CD-ROMでの起動は、CDイメージを作成する際、「通常メニュー選択」で、
「セキュア消去メニューを含める」にチェックを入れずに作成した場合のCDと同じになります。

ピーマンPRO Ver4(Windows実行プログラム)

Q.「起動環境作成プログラム」でCDイメージを作成しようとすると
「CD-ROMイメージファイルへの変換ができませんでした(F)」が出る。
.作成するイメージファイルの指定を、「c:\xxxxx」のように、ドライブ名から指定してください。 「xxxx.iso」のように、ドライブ名を含まない形で指定をすると、このエラーがでます。
「参照」ボタンを使って指定すれば、自動的にドライブ名からの指定になります。
gpset4.exe Ver4.0.2にて修正済みです。
Q.「起動環境作成プログラム」でCDイメージを作成しようとすると
「CD-ROMイメージファイルへの変換が出来ませんでした[2]」が出る。
.gpset4.exe, gpdata.paをC:ドライブにコピーしてお使いください。
gpset4.exe Ver4.0.2にて修正済み

ピーマンFD/PRO Ver3.2.1まで(Windows実行、製品CD-ROM起動、実行用FD/CD-ROM)

Q.ディスク消去にかかる時間はどのぐらいですか
.以下弊社での測定値です。4回書き込みの場合、約4倍の時間が必要です。
(FD実行での測定)
上段:転送速度
中段:1回書込時間
下段:1Gバイト
あたり時間
Quantum FireBall ST4.3A
4.3G 5,400rpm
シークタイム 10ms
バッファ 128kb
IBM IC35L020AVER070
20G 7,200rpm
シークタイム8.5ms
バッファ 2MB
HITACHI HDS722580VLSA80
80G 7,200rpm
シークタイム 8.5ms
バッファ 8MB (SATA)
AMD K6-III 450Mhz
メモリ 128Mbyte
UDMA-33
9分50秒
137秒/Gbyte
UDMA-33
13分56秒
41秒/Gbyte
Intel PentiumIII 1.0GHz
メモリ 512Mbyte
UDMA-33
9分45秒
136秒/Gbyte
UDMA-100
11分01秒
33秒/Gbyte
Intel Pentium4 3.0GHz
メモリ 512Mbyte
UDMA-100 シリアルATA
31分30秒
23秒/Gbyte
※「ピーマンPRO」のみ対応
※AHCIドライバ
Q.RAIDディスクはどのように処理するのでしょうか?(「ピーマンPRO」のみ対応)
.物理ディスクではなく、論理ディスク単位に処理を行います。
RAID1(ミラー)であれば、2台のディスクに一度に書き込みます。RAID5については、1台の論理ディスクとして書込みを行いますので、厳密には全物理ディスクに対し、 指定した値によるクリアが行われるわけではありません。パリティ値の書込みが行われる物理ディスクが存在します。ただし、その値から元のデータを復元することは不可能とは思われますが、 厳密な値書込みを要求する場合、1論値ディスク=1物理ディスクという設定に変更して、消去処理を行ってください。
Q.ハードディスクパスワードは消去されますか?
.ハードディスクパスワードは「トラック0」という特殊な領域に書き込まれており、「ピーマン」も含めた、ディスクアクセスソフトウェアではアクセスできません。 そのため、「ピーマン」消去後も、ハードディスクパスワードは残ります。

パスワードの書き込みは暗号化されており、廃棄されたディスクから、パスワードが漏れることは可能性としては低いと思われますが、暗号化されたパスワードの記録自体は残りますので、 廃棄の際は、廃棄用のパスワードを別途設定されることをお勧めいたします。
Q.確実に消去できているという保証は、してもらえるのですか?
.申し訳ございません。あくまで、ソフトウェアとしては、「プログラムの仕様および、これまでの実績から、 今回もほぼ間違いがないであろう」ということであり、100%保証ということはできません。 製品には、消去チェックのプログラムを用意し、より確実性を増すような方法をとっています。
Q.消去方式には、他にもいろいろあると思いますが、他の方式には対応していないのですか?
.私共が採用したのは、「米陸軍準拠方式 AR380-19」「米国防総省 DoD5220.22-M 」規格です。
詳しくは、「ディスク消去方式について」をご覧下さい。
Q.ディスクフォーマットではデータは消えないのですか?
.フォーマット作業では、ディスクの中のどの位置に、どんなファイルがあるかという情報のみが消されるだけで、肝心のファイル本体はディスク上に残ったままです。 復元ツール、あるいは、ディスクの中を直接読み込むことにより、ファイル内容が漏れる可能性があります。
Q.消去後のディスクは再利用可能ですか?
.パソコンに付属のリカバリディスクなどを使用して、ディスクの初期化から行っていただければ、Windowsなどを再インストールして使用することができます。
Q.NEC9821シリーズには対応していないのですか?
. 「ピーマンFD」「ピーマンPRO」とも、FD起動による実行は「不可」です。
「ピーマンPRO」のWindows実行版はNEC98でも動作します。 ただし、システムドライブ(NEC98ではA:など)は消すことができません。
あまり古すぎないNEC98シリーズのHDは、規格としてはIBM互換機(DOS/V)と同じ もの(IDE)を使用していますので、NEC98で使用していたHDを、IBM互換機に入れ、 「ピー マンFD」「ピーマンPRO」で消去することは可能です(事前に動作確認してください)。

ピーマンFD/PRO Ver3.2.1まで(製品CD-ROM起動、実行用FD/CD-ROM起動)

Q.使用しているOSは何ですか?
.Linuxを使用しています。フル機能OSなので、マルチタスク、BIOSに依存しないしっかりとしたディスクアクセスを実現しています。
Q.英語表示なのは、海外製品だからですか?
.れっきとした、社内開発製品です。英語表示なのは、フロッピーディスク1枚の容量制限の中で、日本語表示をさせるのが難しいからです。 今後のバージョンで、日本語表示ができるよう頑張っております。
Q.CD-ROMしかなく、フロッピードライブがついていないのですが。
.CD-Rを使用して、実行用CD-ROMを作成することが可能です。
Q.USBのフロッピードライブで使用できますか?
.パソコンがUSB-FDの起動をサポートしていれば、動作可能です。評価版で事前に動作をご確認ください。
Q.インテル以外のCPUでは使用できないのですか?
.K6III,Duaron,Crusoeなどではほぼ問題なく動作しています。また、Athronでは一部動作しないものもあります。評価版でテストの上、ぜひとも、結果を教えてください。
Q.新しいSCSI/RAIDカードにはのように対応していくのでしょうか?
.基本的なディスクアクセス部分は、ファイルサーバー製品「だいこん」と共通であり、常に最新を要求される「だいこん」と共に開発、組み込みを行っていきます。
Q.アダプテックSCSIカードのマシンで実行中、途中で処理が終わってしまう。(PRO)
.アダプテックの一部古いカード(AHA-2940,AHA-7892など)をご使用の場合、通常のApaptecドライバでは問題が発生する場合があります。 製品CD-ROM起動の場合は、自動的に通常のドライバ(aic7xxx)を使用してしまいますので、削除用FDまたはCD-ROMにより消去していただく必要があります。 削除用FD/CD-ROM作成する場合に、SCSIドライバを(aic7xxxx)ではなく、(aic7xxx_old)を指定してください。
Q.Mylex DAC960 RAID/eXtremeRAID/AcceleRAID カード接続のディスクを認識できません。(PRO)
.Mylex(現LSI Logic)社、DAC960 RAID/eXtremeRAID/AcceleRAIDカードのファームウェアバージョンが古いと、ドライバ組み込み時にエラーが発生し、 ディスクを認識できません。ボードのファームウェアを以下のものにアップグレードしてご使用ください。
ボード型番 バージョン
eXtremeRAID 2000/3000 and AcceleRAID 352/170/160 6.00-01以降
eXtremeRAID 1100 5.06-0-52以降
AcceleRAID 250, 200, and 150 4.06-0-57以降
DAC960PJ、 DAC960PG 4.06-0-00以降
DAC960PU, DAC960PD, DAC960PL, DAC960P
3.51-0-04(dual flash ROM)
2.73-0-00(single flash ROM)
以降

ピーマンFD/PRO Ver3.2.1まで(Windows実行)

Q.インストールが不要ということですが、ネットワーク上の共有フォルダにプログラムを置いて、
使用することは可能ですか?
.どこに置こうとも、エクスプローラからダブルクリックだけで実行できます。事業所ライセンスを使えば、サーバーに置いたプログラムを、 全クライアントから自由に使うこともできます。
Q.Windows 95/98/Meだけ、ディスク単位で消せないのはなぜですか?
.Windowsはどれも同じように見えますが、Windows98/98/Me系列(Win9x)と、WindowsNT/2000/Xp系列では、内部的に、ハードウェアに対する取扱が全く異なります。 Win9x系列でディスク全体にアクセス使用とすると、通常のWindowsの規格を越えたプログラミングとなり、不安定要因となるため、除外しております。
Q.USBディスク、IEEE1394ディスク、メモリカードなども消せますか?
.基本的にWindowsで認識しているドライブであれば、消去可能です。
※事前に評価版にてご確認ください
Q.C:(システム)ドライブも消せますか?
.C:ドライブに限らず、Windowsその他のプログラムが参照、書込みを行っているドライブは、消去できません。削除用FDを作成して、FDにより消去してください。
Q.2000/XPにおいて、一般のユーザーにAdministrator権限を与えずに、MO、USBメモリなどだけを消せるようにしたいのですが?
.「ローカルセキュリティポリシー」において
【セキュリティの設定】
-ローカルポリシー
--セキュリティオプション
---リムーバルNTFSメディアを取り出すのを許可する(2000の場合)
---デバイス:リムーバルメディアを取り出すのを許可する(XPの場合)
権限を、以下のようにInteractiveユーザーに与えます。
Administrators and Interactive Users

この設定により、一般ユーザーでも、MO、USBメモリなどのリムーバブルメディアの消去が可能になります。
ただし、Windows2000においては、ログオン時にメディアが挿入されていないと認識されません。
※XPではログオン後の挿入でも認識
※Vistaでは、ポリシーを変更しなくても認識
Q.Vistaにおいて、ディスクが一切表示されません。
.Vistaにおける、UAC(ユーザーアカウント制御)機能により、ディスクアクセスが制限をうけるためです。 UAC機能を無効にするか、[gppro.exe]を「管理者権限で実行」してください。
※gppro.exe上で、マウス右ボタンクリック->「管理者権限で実行」

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